ワタシがすき間地面に出ると、数秒以内にラッキーちゃんが音もなくやってきて、すぐ横で寛ぐ。
きょうはポカポカですなあ
それを室内から見ていたラクシュミーが、抗議の声をあげる。
チビが、オレさまのなわばりで、なにしてんねん!
↓脱力
ねむくなりますなあ
↓ギンギン
でてけー!!
↓リラックス
もうかってまっか~?
↓ピリピリ
におい、つけんな、みょん!!!
↓平然
こんなひに、はたらくの、ばからしですなあ
↓緊張
オマエなんか、きらいだーっ!!!!
この抗争(らくが一方的に怒ってるだけだけど)の原因は、『すき間地面はオレさまの縄張り』と、両者共に思っているからではないか。
らくにしてみたら、カイヌシがうろうろしている窓の前は、当然、自分が守る領土と認識している。
ラッキーちゃんにとっては、赤ちゃんの頃から遊びに来ている場所で、らくがミョンミョン何か言っても外に出てくるわけではないし、自由に出入りしている自分に分があると思っているのでは。
しかし、両者のこの対比。
どうにもラッキーちゃんのほうがオオモノに見える。
そういえば先日ラッキーちゃんが掘っていたプランターには、でっかいウンコが埋めてあった。
そういうことされたら、ラクシュミーだって怒るよ。
でもラッキーちゃんは、手乗りサイズの頃からうちの網戸を登ってはラクシュミーに怒られていたけど、
ぜ~んぜん平気の平左だ。
らくや。
やっぱアナタ、ラッキーちゃんにはかなわないかもねえ。