らくは1階から2階へ昇るときには、ダダダと一気に駆け上がる。
しかし2階から降りてくるときには、いつも階段のこことか、もう1段上のいっちゃんの隣あたりで、1回立ち止まる。
写真は昨日、3月4日撮影
数秒、ときには2~3分も立ち止まったまま、部屋を見下ろしてから残りの段を降りてくる。
危機管理?
1階には何か危険があるとでも思っているのでしょうか。
ところでらくは、アイソはないけど、ワタシのことはそれなりに好きらしい。
ワタシが2階に行けばらくも2階に行き、ワタシが1階に降りればらくも1階に来る。
熟睡しているときには来ないけど、たいていは寝てても起きてきて、半目でヨタヨタしながら後を追ってくることもある。
けれどその追いかけ方も、やっぱりアイソがない。
ワタシが1階に行くと、らくも降りてきて、階段のこのあたりで立ち止まって、部屋を見回す。
けれど、ぜ~ったいにワタシのことは見ない。
確認が済んで(何のだ)部屋に下りてきてからも、ワタシのことは見ないで、まっすぐヤマネコご膳に向ったり窓の前に行ったりする。
くりくりによると、階段を降りながら最初にチラリとワタシのほうを見るらしいが、ワタシが気がついてらくを見るときには、らくは必ずあさっての方を見ている。
なんていうか、いっしょけんめワタシを無視しながら目の前を横切っていくような印象すらある。
2階へ行くときは一気にダダダと駆け上るが、やはり部屋に入ってきても、ワタシのことは見ない。
たいていは駆け込んできて物見やぐらの上に飛び乗るか、あさってのほうを見ながら猫ベッドにインするか、部屋の中をうろうろしている。
「らくー」と呼んでも、もちろん反応はない。
こちらをチラとも見ないで、わざとカイヌシを無視しているとしか思えない。
それいったいどういう心理状態?
比較対象として、いっちゃんしか知らないので、らくの行動が変なのか普通なのか分からん。
カワイイ顔で王冠ベッドにインしても
30秒後にはこんな顔